建隆マネジメント

社員紹介

不動産担当者の声

(ホテル開発)
2006年入社
■所属
 ホテル店舗部⇒不動産管理⇒
 不動産営業⇒ホテル開発

■業務内容
 温浴施設管理業務と
 新規ホテル開発事業

街づくりという視点が加わり、一気に視野が広がった。

KMGに入ったきっかけ

大学卒業後、飲食業の現場管理を経験した後、今後の進むべき道を決めかねていた時期に声を掛けていただき、直接、社長の話を聞くために会社訪問したのがきっかけです。当時の私は飲食業でも、主に店内のオペレーションにしか興味がなかった頃でしたが、不動産ビジネスを基幹事業とするKMGに出会うことで街づくりという視点が加わり、一気に視野が広がったように感じました。

  • 仕事でこんな経験しました。

    不動産管理部に転籍してすぐ、不動産に関して全くの素人だった私が未経験の自分にもできる、というより他の先輩・同僚がやっていない隙間を狙って物件情報の一元化(データベース化)を提案し、採用されました。実はデータベースについても予備知識はありませんでしたが(汗)独学で一から勉強して、曲がりなりにもシステムの構築に携わったことで自身の理解も深まり、それまで時間がかかっていた数値管理も容易になるなど、作業は大変でしたがワクワクする経験でした。その後の不動産営業部でも思い入れのある仕事は多いですが、やはり転籍後、間もないころに提案、採用されたオフィスビルの店舗へのコンバージョンが印象深いですね。好立地でありながら、空室が目立っていた物件に対してエントランスの改修を基点にテナントの誘致を進め、満室に。現在に至っても満室稼動を維持している成功体験のひとつです。

  • 今ではこうなっています。

    20代で入社しましたが、実力はなくても根拠のない自信だけはあった時期で、激しい思い込みや強気な言動が目立っていたのではないかと思います。いい意味でその見せかけの鼻をへし折られた(笑)ところからようやく本当の意味で社会人としてスタートできたように感じています。多角経営で業務のバリエーションがあり、色々な経験をさせていただいていますが、未経験の部署への異動はなかなか自分ではチャレンジしにくいもの。そこは会社や上司が時にやさしく、ときに厳しく背中を押してくれたからこそ今の自分があると思います。今後は複数の業種を経験したキャリアを生かして部署を超えたプロジェクトにどんどん関わっていければと考えています。

「私はKMGで、新しいことに臆病な自分を変えるきっかけをもらいました。」

新しい一歩を踏み出すのは勇気のいることですが、いろいろな事業をいろいろなキャリア・年齢の人材が集まり、
いろいろな角度からアプローチするKMGは自分を試すチャンスがたくさんあります。この出会いが良いご縁になれば幸いです。

  • 9:00

    愛娘を保育園に送ってから出社
    メールチェック。

  • 9:30

    現場からの意見投稿に自分の案や進め方の
    提案(返信)。

  • 10:00

    プレゼンの準備。

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    設備業者との打ち合わせ。

  • 14:00

    ホテル開発プロジェクトの会議で
    プレゼン。

  • 16:00

    ホテル関連の売り物件情報の精査

  • 18:30

    退社